さいたま市浦和区の橘田歯科医院は無痛治療を実現できる歯医者

無痛治療・リラックス治療

安心・安全で快適な、痛くない・怖くない治療を目指しています。

経験豊かな専門医が常駐しています

橘田歯科医院は"親知らず"や難しい抜歯、口腔内の外科手術を30 年以上無事故で続けて来た実績があります。経験豊かな専門医が、より短期間で痛みの少ない手術を心がけています。

オペ室・入院設備を完備

橘田歯科医院はオペ室・入院設備を完備していますので、安心して治療を受ける事が出来ます。

歯科麻酔医が勤務しています

東京歯科大学より歯科麻酔医が勤務し、無痛インプラント手術、口腔外科による手術を支えています。麻酔の専門医の管理のもとで安全に手術を行う事が可能です。

口腔外科

以下の様な症例を扱っています
一般歯科

<親知らずの抜歯>

横に生えていたり、歯根が神経に近接しているなど、難しい親知らずの抜歯を口腔外科で行います。
審美歯科

<各種のう胞>

歯の根の先に膿がたまった袋が出来てしまうことがあります。症状がない事も多いのですが、歯ぐきにできものが出来たり膿が出て来たりして気がつきます。噛むと痛かったり頭痛があったりします。放っておくと痛みが強くなります。
症状が進行したケースでは、歯根端切除術や抜歯をするなど外科手術が必要になります。

<良性腫瘍・のう胞>

顎の骨の中にできる顎骨腫瘍は、エナメル上皮腫、歯牙腫などの良性の腫瘍がほとんどです。また、のう胞には歯根のう胞・顎のう胞などがあり症状がない事が多いのですが、進行すると顎が腫れたり歯が傾いたりします。
歯ぐきや舌、口唇などの軟組織にできる腫瘍は、線維腫、脂肪腫などの良性腫瘍がほとんどですが、飲食や発音などに障害をきたすことがあります。
これらは口腔外科手術で取り除く事が出来ます。

<顎変形症の手術>

上あご(上顎骨)または下あご(下顎骨)のどちらか、あるいはその両方で骨格的に位置のずれや形態の異常(非対称)が大きく、受け口や出っ歯などで顔貌や咬み合わせの異常を起こしている状態を「顎変形症」といいます。
精密検査と治療説明後、術前矯正(1年程度)を経て、外科手術を行います。
術後に矯正を1~2年程度行います。

<外傷>

転倒や事故などによる歯の脱臼、破折、あごの骨の骨折、口唇やお口の中が切れた時など、整復・固定・縫合などを速やかに行います。

インプラント科

インプラント治療
入れ歯やブリッジと共に歯を失った時の治療の選択肢として、インプラント治療があります。歯の抜けたところに人工の歯根(=インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を被せます。入れ歯やブリッジのように、ずれたり他の歯を痛めたりする事がなく、ご自分の歯に似た噛み心地が得られます。

【治療の流れ】

ご相談と一次検査
一般検査(歯周病・むし歯)を行い、噛み合わせなどを診察します。
全身状態を含めてインプラントの治療が可能かどうかの診断を致します。
CTスキャン
CTスキャンによって、インプラント埋入部位の骨の状態や神経血管の位置など正確に把握します。
治療説明
診断・治療計画について、納得がいくまで十分にご説明致します。
ご不明な点や不安な点をどうぞご相談ください。
一次手術
麻酔を行い、顎の骨にチタン製のインプラントを埋め込みます。
治癒期間
インプラントと骨がしっかり結合するまで3~6ヶ月待ちます。
(治癒期間は上の顎の骨に埋めた場合の方が結合まで日にちがかかることが多いです。また、骨の質などにより個人差があります。)
二次手術
インプラントを歯肉より露出させ、歯の土台となるパーツを取り付け 型取りをし、人工の歯をかぶせます。
メンテナンス
正しいブラッシングによる日頃のお手入れと定期的な検診を行っていきます。

インプラントを長持ちさせるために

  1. インプラントの周囲が不潔になると、腫れや膿が出て、骨の吸収が起こりインプラントが抜ける可能性があります。ただし、早めの対処で止めることが出来ます。ご自身の歯と同様に、毎日の歯みがきは欠かさないで下さい。
  2. 定期検診に必ずおいでください。インプラントには神経が無いため、ご自身の歯と違い悪くなっても自覚症状がありません。自覚症状が出たときには手遅れになります。少しでも気になるところがあったら、定期検診以外でも早めのご来院をお勧めします。

インプラントができないケース

重度の糖尿病、悪性腫瘍や骨粗鬆症の方は骨が付かなかったり、治療後に歯ぐきや骨が治りにくかったりしますので、かかりつけの医師と相談の上、インプラント治療が可能かどうかの判断をします。
成長期の20才未満の方は成長で噛み合わせが変ってしまうので基本的には行いません。
その他、心臓疾患、リウマチ、不安神経症の方は注意を要します。